めざましテレビ 進化した非常用保存食はスイーツもおにぎりも美味しい!

保存食おにぎり
LINEで送る
Pocket

いわゆる「2016年熊本地震」の発生は4月14日。
つまり間もなく1カ月が経とうとしています。

依然不自由で厳しい生活を強いられている人々が、1日も早く元の生活に戻れるようにと祈る一方で、明日は我が身というか、いつ、誰が、そういった災害に巻き込まれてもおかしくない状況である以上、やはり気になるのは「自分自身のいざというときの備え」というのが人情ですよね。

大災害のたびに、非常持ち出しアイテムや食糧品について話題になります。

5月12日放送のめざましテレビ MORE SEVENでは、そんないざというときに命綱となってくれる食べ物、長期保存が利く非常食が紹介されました。

といっても、お腹がふくれればいい、とりあえず食べられればいいというものではなく、お味もなかなかの注目商品揃いのようです。

スポンサーリンク


冷たいままでもイケます

非常時は電気、ガス、水道の、いわゆるライフラインが途絶してしまう可能性が高い上に、いつ復旧するかわからないという危うい状況に追い込まれることも想定しなければなりません。

ということで、長期保存が可能な上に、水を加える必要もなく温めも不要、さらには食器に移し替える必要もない缶詰は大変便利です。

サバ缶、ツナ缶といった缶詰は、ふだんの生活の中でもおかずとしてそのまま食べたり、料理にアレンジして使ったりしますよね。

そこからさらに進んだ、「え、こんなものまで?」という、立派なおかずメニューがそのまま缶詰にされたものも豊富に出回っていることをご存じでしょうか?


明治屋おいしい缶詰シリーズ(3年保存可能)

パン食派の方にとっては、ジャムやマーマレードでおなじみの「MEIDI-YA」のロゴが入った、その名も「おいしい缶詰」。

冷たいままでも十分おいしく、ぶり大根、牛肉すきやきなど、肉も魚も種類豊富で味もよく、ちょっとぜいたくなラインナップとなっています。


普段の生活の中でも、そのままご飯のおかずにしたり、お酒のアテにしたりと、いろいろ使えそう。値段も缶詰製品としてはやや張りますが、日付を見ながら定期的に入れ替えておくと、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

おいしい缶詰




甘いものは心の潤い「どこでもスイーツ缶」

非常時でも、というより非常時だからこそ、ちょっと甘いものなど欲しくなるものです。

芸能人の方が被災地の炊き出しに参加などのニュースの際に、「デザートに杏仁豆腐をふるまった」「シュークリームを1万個用意」といった話題もよく聞かれましたが、食糧の供出としてはもちろん、その心遣いに何よりも心を打たれます。


トーヨーフーズ株式会社の「どこでもスイーツ缶」は、チーズケーキ、抹茶チーズケーキ、ガトーショコラの3種類3個セットで3,240円(税込)。

これもまたお値段的には贅沢ですが、その分、味は折り紙付きのようです。


平常時でも、ちょっとした季節の付け届けとして贈るのにもぴったり。

1年半~2年保存できます。




尾西の携帯おにぎり(3種類)

非常時にはごはんを炊くのもままなりませんが、パウチに水もしくはお湯を注いで手順に従うだけで、なんとおにぎりがつくれてしまうありがたい食品が「尾西の携帯おにぎり」です。

鮭(ほぐし身がご飯に混ぜこまれたようなでき上がりのタイプ)、わかめ、五目おこわの3種類がありますので、お好みで素朴なおにぎりが味わえます。


保存は1年半可能。



まとめ

5年前の東日本大震災のとき、たまたま輸入食材の店で手に入ったショートブレッドを、なけなしの水を沸かしてお茶を入れて食べたのは、今となってはいい思い出です。

ふだんはそんなに食べないぜいたくなおやつだったので、「こんな時にこんないいもの食べて、罰当たるかもね」などと家族で笑い合いました。

先が見えない状態でも、食べることが少しでも楽しいと思える瞬間があると、心の支えになります。

ということで、個人的には保存の利くお菓子類(缶入りのビスコなど)も備蓄しておくことをおすすめします。

甘いものがお嫌いでなければ――ですが、皮肉なことに、こんなときに食べる甘いものは、苦手な人にとっても格別なものではないかと思います。

ビスコ 保存缶はなんと5年保存可能です。

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る